世田谷区の福祉サービス
第三者評価補助金・助成金
世田谷区では、地域密着型介護サービスや認可外保育施設等を対象に、福祉サービス第三者評価の受審費を補助する制度を設けています。
SETAGAYA CITY
このページについて
世田谷区における福祉サービス第三者評価の補助金・助成金について、対象となる分野、確認先、助成額、東京都の補助制度、申請前の確認事項などをまとめています。
自治体によって、第三者評価に関する公式情報の掲載状況は異なります。分野別・共通の案内ページが掲載されている場合と、該当する案内ページを確認できない場合があります。本ページでは、確認できる公式情報に応じてリンク先を掲載しています。
分野別 対象サービスと確認先
高齢者分野
- 認知症対応型共同生活介護
- 定期巡回・随時対応型訪問介護看護
- 小規模多機能型居宅介護
- 看護小規模多機能型居宅介護
障害者分野
- 障害福祉サービス
- 障害者支援施設
- 共同生活援助
- 就労継続支援・児童発達支援 など
子ども・家庭分野
- 認証保育所以外の認可外保育施設
- ベビーホテル
- 事業所内・院内保育施設
- その他の認可外保育施設
地域密着型介護サービスと対象となる認可外保育施設等は、受審費を1施設・1事業所あたり上限60万円まで補助する制度が確認できます。対象条件や申請時期は制度ごとに異なるため、契約前に各担当部署へご確認ください。
世田谷区内の事業所でも、サービス種別や設置形態によっては、東京都の予算による補助制度の対象となる場合があります。
補助内容は一律ではなく、60万円・70万円・1/2補助など、サービスにより異なります。
申請前に確認したいこと
よくある質問
世田谷区内の事業所なら、すべて世田谷区の助成制度を利用できますか?
対象となるサービスや制度は分野によって異なります。事業所のサービス種別を確認したうえで、世田谷区の各担当部署へご確認ください。
高齢者分野で対象となるサービスは何ですか?
世田谷区の公式案内では、認知症対応型共同生活介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護が対象として掲載されています。
認可外保育施設は毎年度補助を受けられますか?
原則として3年度に1回とされ、開設後1年に満たない施設は対象外です。年度ごとに受審希望調査や対象施設の決定が行われるため、最新の募集状況をご確認ください。
障害者分野の補助対象はどこで確認できますか?
サービス種別や事業所の状況により扱いが異なる可能性があるため、世田谷区障害保健福祉課へ直接ご確認ください。
東京都と世田谷区の補助を両方利用できますか?
制度ごとに重複利用の可否や条件が異なります。申請前に、該当する自治体または東京都の担当部署へご確認ください。
複数の区に事業所がありますが、どの自治体の制度を確認すればよいですか?
原則として、第三者評価を受審する事業所の所在地を基準に、その自治体の制度をご確認ください。制度により扱いが異なる場合がありますので、最終的には所管部署へご確認ください。
補助制度の内容は毎年同じですか?
同じとは限りません。対象サービス、補助額、申請期間、必要書類等が変更される場合がありますので、申請前に最新の公式情報をご確認ください。
このページの制度情報は、2026年9月確認時点の自治体・東京都の公表情報をもとに掲載しています。
制度の公表・更新時期は分野やサービスによって異なるため、申請前に各自治体および東京都の最新情報をご確認ください。
※本ページの掲載内容と各自治体・東京都の公式情報に差異がある場合は、公式情報を優先してください。最新の制度内容や申請条件等は、申請前に必ずご確認ください。
関連リンク
補助金の申請可否・申請方法・受付期間については、世田谷区の所管部署へ直接ご確認ください。
当社では補助金申請の代行は行っておりませんが、福祉サービス第三者評価の受審準備、評価手法の選び方、評価機関選び、受審までの進め方についてご相談を承っております。

