保育園(所)第三者評価と公表例
福祉サービス第三者評価の目的に合わせ、利用者本位の福祉の実現を目指し、評価結果等については、ホームページ「とうきょう福祉ナビゲーション」で公表されます。 |
・認可保育所
・認証保育所A型・B型
・認可外保育施設
・認定こども園
があります。
評価の手法には「標準評価(利用者調査と事業評価の評価手法)」と「サービス中心の評価(利用者調査とサービス項目を中心とした評価手法)」の2種類があります。
東京都における福祉サービス第三者評価の受審に関する補助制度があります。また、区市町村が主体となって実施する領域については、それぞれの区市町村にお尋ねください。
https://mirai-sia.com/hososil/
1.事業者の理念・方針・期待する職員像
2.全体の評価講評
3.事業者が特に力を入れている取り組み
4.利用者調査結果
5.組織マネジメント分析結果
6.サービス分析結果
7.事業者のコメント
1.事業者の理念・方針・期待する職員像
理念・方針 |
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事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など) |
1.安心安全の保育を実行する。 |
期待する職員像 |
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職員に求めている人材像や役割 |
1.優しい心・美しい心を持つ |
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感) |
1.こどもが考えているか? |
2.全体の評価講評
特によいと思う点
- ・外部の専門講師による英語・リトミック(音楽遊び)・体操といった経験の機会を設け、行事とのつながりを持たせながら取り組んでいる
- ・戸外活動を通じて季節や自然を感じ、異年齢での子ども同士の触れ合いの機会となっており、さまざまな学びや心の成長につながっている
- ・行事に向けてみんなで目標に向かって取り組む活動を、子どもたちの発達を踏まえて採り入れることで、協調性や向上心が育まれている
- ・子ども主体の保育の実践に向け、人的・物的な環境を高める取組・工夫が継続的に行われ、その成果獲得につながることに期待したい
- ・コロナ収束後のこれまでの地域交流の再開と、地域の子育て世帯向けの専門性の還元がなされることに期待したい
- ・5か年の中・長期計画や単年度計画について、連動性や実効性を高めるための記載内容と指標設定などの工夫を一考されたい
さらなる改善が望まれる点
3.事業者が特に力を入れている取り組み
- 新型コロナウィルス感染症対策を含め、利用者の安全対策に力を入れている
- 子どもの自発性や自主性を尊重し、遊び込める環境設定をしている
- 小学生や小学校との交流、連携で年長児童の小学校へのスムースな接続に取り組んでいる
4.利用者調査結果
調査概要
- ・調査対象:保育園に通っている園児75世帯98人に対して調査を行なった。同一保育園に2名以上の園児を預けている場合には、年齢の一番低い園児に対して回答して頂いた。
- ・調査方法:アンケート方式
- 保護者に、封入したアンケート用紙を回収ボックスに投函願い、回収ボックスごと回収したうえで集計した。傾向を掴むために、各問い別のグラフを用い分析し、保護者の属性でもある勤務形態(常勤勤務とそれ以外)の比率を把握することで自由意見などのバラツキも確認できた。
- ・利用者総数: 98人
- ・利用者家族総数(世帯): 75世帯
- ・共通評価項目による調査対象者数: 75人
- ・共通評価項目による調査の有効回答者数: 69人
- ・利用者総数に対する回答者割合(%): 92.0%
- ・調査項目:共通評価項目
5.組織マネジメント分析結果
評価項目の評点
その標準項目の内容が実施できている場合は●、 実施できていない場合は●で表示されます。






6.サービス分析結果
評価項目の評点
その標準項目の内容が実施できている場合は●、 実施できていない場合は●で表示されます。







7.事業者のコメント
第三者評価に関するご質問・ご相談は下記よりご連絡願います。
株式会社ミライ・シア 第三者評価機関