福祉サービス第三者評価の
評価実施件数等の状況・評価件数の推移(令和2年度)
第三者評価とは、第三者の目から見た評価結果を幅広く利用者や事業者に公表することにより、利用者に対する情報提供を行うとともに、サービスの質の向上に向けた事業者の取り組みを促すことで、利用者本位の福祉の実現を目指すものです。福祉サービス第三者評価の対象事業者は、「高齢・保育・障害」の福祉サービスを提供する事業者を対象となっております。
ここでは、「福祉サービス第三者評価の現状」を評価実施に基づき、評価実施件数等の状況、評価件数の推移、評価実施内訳等、評価機関(評価者)に対する満足度調査をまとめましたので、第三者評価を受審される事業者の方、利用者の方とも参考にして頂ければ幸いです。
目次
1.評価実施件数等の状況等の状況
2.評価件数の推移
3.評価実施内訳等
4.評価機関(評価者)に対する満足度調査(アンケート)
| 1.令和2年度 評価実施件数等の状況 |
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![]() 令和元年度及び平成30年度は実績数ですが、令和2年度分については推計値です。 |
| 2.評価件数の推移 |
![]() 全国と東京都の評価受審件数の推移についてグラフです。 |
| 3.評価実施内訳等 |
![]() 評価実施の内訳についてですが、現時点では昨年度の評価件数が確定していませんので、令和元年度と平成30年度の内訳を記載しています。 平成30年度と比較し、施設系では110件、居宅系では217件の増加となっています。 【施設系、居宅系、サービス別評価実施件数】
![]() 評価実施件数に対する割合は、施設系1,907件で53.4%、居宅系1,665件で46.6%と施設系の受審率が少し高くなっています。 ※1「令和元年度実施率」は、平成31年4月1日現在の評価対象事業所数に対する、令和元年度の評価実施件数の割合である。
※2「平成30年度実施率」は、平成30年4月1日現在の評価対象事業所数に対する、平成30年度の評価実施件数の割合である。 ※3「過去1回以上評価実施実績のある事業所数」の合計数等は、令和元年度の評価対象サービス以外の事業所は含んでいない。
【施設系 子ども家庭分野サービスの実施件数の内訳】
![]() 【居宅系 高齢分野サービスの実施件数の内訳】
![]()
※1令和元年度実施率」は、平成31年4月1日現在の評価対象事業所数に対する、令和元年度の評価実施件数の割合である。
※2「平成30年度実施率」は、平成30年4月1日現在の評価対象事業所数に対する、平成30年度の評価実施件数の割合である。 ※3認知症対応型通所介護は、令和元年度から評価対象となったため、平成30年度の実績はない。
【居宅系 障害分野サービスの実施件数の内訳】
![]() 【令和元年度評価実施件数(上位5件)】
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※1 「令和元年度実施率」は、平成31年4月1日現在の評価対象事業所数に対する、令和元年度の評価実施件数の割合である。
※2 「平成30年度実施率」は、平成30年4月1日現在の評価対象事業所数に対する、平成30年度の評価実施件数の割合である。
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| 4.評価機関(評価者)に対する満足度調査 |
![]() 今回の評価機関(評価者)に対する満足度を お教え下さい 」に ついて は、大変 満足、満足、どちらかと言えば満足のいずれかの回答だった事業者は全体の約93%にのぼり、大多数の事業者が満足という結果でした。 |
参考資料
公益財団法人東京都福祉保健財団
東京都福祉サービス評価推進機構より










